ヘルシーライフデザイン協会【株式会社dreamin】

教室集客に動画を使うなら”自然体”が正解|売れる教室の動画戦略

Split image: left woman smiling at a phone on a tripod in a bright cafe; right woman looking thoughtful at a laptop with ring light and cameras, working on video production, with bold Japanese text overlay

 

SNSで動画を出しているのに、なかなか生徒さんが集まらない…

 

「上手に撮らなきゃ」「きれいに見せなきゃ」…そう思うほど、投稿できなくなってしまう

 

もしあなたがそんな悩みを抱えているなら、原因は「スキルのなさ」でも「機材が足りないこと」でもありません。

実は、「作り込もうとすること」そのものが、教室集客の動画では逆効果になっていることがあります。

今回は、教室ビジネスLABOの実践ミーティングでお伝えした内容をもとに、教室集客に本当に効く動画の作り方をお届けします。

 

本記事はこんな方におすすめです!

✔️ 料理教室・パン教室・ハンドメイド教室など、教室系ビジネスをしている方

✔️ SNSで動画を出したいけれど、何を撮ればいいか分からない方

✔️ 動画を出しているのに、生徒さんの反応がなかなか出ない方

 

 

みやなりちあき

私、みやなりちあきは、米粉の美容健康料理の専門家です。その傍ら、教室ビジネスLABOを運営、教室ビジネスのサポートをしています。

私自身、グルテンフリー生活を中心とした食事法で、血糖値の安定を意識した食生活をこころがけ10年続けています。食事管理で、摂食障害、鬱を克服しました。

不調が消えて心と体が整うすごい米粉(あさ出版)

Amazon新着ランキング美容・ダイエット部門1位/Amazon新着ランキング食・栄養部門1位/Amazon売れ筋ランキングパン部門2位/横浜LUMINE有隣堂さま 暮らし部門1位/旭屋書店志木店さま 実用書ランキング1位/マイナビニュース掲載/天然生活WEBレシピコラム3連載掲載/サライ.jp(小学館)書評掲載/船橋商工会議所会報誌2025年11月表紙巻頭インタビュー

米粉・グルテンフリー・アレルギー対応米粉料理の研究、米粉美容健康料理研究家、米粉レシピ開発・商品開発のサポート事業をしています。美容健康に特化したノンオイル米粉パンの講師の育成をしている、ヘルシーライフデザイン協会代表理事を務めています。米粉パンの卸販売、通信販売も行っています。

教室未経験の人の教室開業のゼロを1にして、10年続く教室の土台作りをサポートする、教室ビジネスコンサルタント。

教室開業12年、米粉研究歴12年、子どもが0歳の時に料理教室を立ち上げ、レッスンを継続、協会を設立、述べ1500名の受講生を指導、講師育成をしてきました。企業・官公庁の米粉のサポートまで行っています。

教室ビジネスと米粉の専門家・教育のプロフェッショナルとして、お困りの方をサポートしています。

台本営業®️認定コンサルタントとして、企業さま、個人のクライアントさまのセールス支援をしています。

 

 

講義実績 (敬称略)

東京都 Start Up Hub Tokyo TAMA

カルチュアコンビニエンスクラブ株式会社(蔦屋書店)

ホームメンターズ株式会社ミリオンセールスアカデミーなど

 

米粉事業・レシピ開発相談実績

実績例(敬称略)

貝印 農林水産省 CookPadTV 株式会社日和ファーム 

有限会社エール 合同会社well being プラスナチュリ 彩華 グルテンフリーカフェ「L for You  AOYAMA」 など

 

 

今、SNS動画に「疲れ」が出てきている

最近のSNSを見ていると、AI生成の動画、プロ並みの編集、キラキラした演出……どんどん「作り込まれた動画」が増えてきました。

でもその分、見ている側が「なんかテレビみたい」「つながり感が薄い」と感じて、スルーしていることも多くなっています。

実際に伸びている動画を見てみると、気づくことがあります。

「上手な動画」より「自然体の動画」の方が、反応が出やすい。

これは特に、私たちのような教室ビジネスでは顕著です。

 

教室ビジネスだからこそ、「自然体」が武器になる

芸能人や大手インフルエンサーとは違い、私たちは教室を運営しながら、自分で撮影・投稿しています。

そのことを「プロみたいにできないから不利」と感じている方も多いかもしれません。

でも実は、それこそが最大の強みです。

 

え、そうなんですか?

 

人は講座を買っているのではなく、「先生に会いたい」「あの空間に行きたい」という体験を買っています。

だから、作り込みすぎない「リアリティー」こそが、見込み生徒さんの心をつかむんです。

上手な動画より、”人が見える動画”の方が、教室集客には効きます。

 

教室集客に効く動画ネタは、たった3種類

「何を撮ればいいか分からない」というのは、動画を始めようとしている方の一番多いお悩みです。

実は、ネタの種類は3つだけ覚えておけば十分です。

 

① 共感ネタ(「あるある」な悩み)

見込み生徒さんが「それ、私のことだ!」と思える悩みから入ります。

例:「頑張って通っているのに体型が変わらない…」
例:「家族においしいものを食べさせたいのに、毎日同じメニューになってしまう」

共感は、動画を最後まで見てもらうための入口です。

 

② 気づきネタ(ちょっと意外なこと)

「知らなかった!」「逆なんだ!」という発見を与えます。

例:「逆って知ってました? 募集するほど来なくなることがあるんです」
例:「米粉=ヘルシーと思っている方に知ってほしいこと」

意外性は、スクロールを止める力があります。

 

③ リアルネタ(裏側・日常)

教室の空気感や先生の日常を、ありのままに見せます。

例:「実際こんな感じでレッスンしています」
例:「今日の仕込みの様子、ちょっとだけ公開します」

リアルは信頼感をつくります。

 

完璧なネタを探さなくていいんです。ネタは身近なところにあります。

今日のレッスンで生徒さんが言っていたひと言、自分が気づいたこと、作業している手元——それで十分です。

 

スマホ1台でOK。撮影で守るのは3つだけ

「どう撮ればいいか分からない」という不安も、実はとてもシンプルに解決できます。

 

これだけ守れば大丈夫!

✔️ 窓の前に立つ(自然光が一番きれいに映ります。特別な照明は不要)

✔️ 昼間に撮る(明るい時間帯だけで、画質が全然違います)

✔️ スマホを固定する(本でも箱でも何でもOK。手持ちでも◎)

 

「正面+自然光」、それだけで十分です。

あれこれ準備し始めると、撮る前に疲れてしまいます。 まずは今日できる環境で撮ってみてください^^

 

最初の3秒が9割。「何を話すか」より「どう始めるか」

動画で一番大事なのは、実は最初の一言です。

最初の3秒で「気になる!」と思ってもらえれば、あとは自然に話すだけでOKです。

 

❌ もったいない例

「今日は〇〇についてお話しします」

→ 最初から「説明します」という空気になると、見る前にスルーされやすくなります。

 

⭕ 伝わりやすい例

「逆って知ってました? 募集するほど来なくなることがあるんです」

「これ、意外と知らない方が多くて…」

「ずっとこうしてたんですが、実は違ったんです」

→ 最初の一言で「え、どういうこと?」を作ると、続きを見てもらいやすくなります。

 

レッスン風景が、実は一番強いコンテンツ

見込み生徒さんが知りたいのは「何を学べるか」だけではありません。

「ここに行ったら、どんな気持ちになれるか」

これを伝えてくれるのが、レッスン風景の動画です。

レッスン風景は、見た人にとっての「疑似体験」になります。「私もここに行ってみたい」という気持ちを引き出す、最も自然なコンテンツです。

 

撮っておきたい5つの瞬間

😄 生徒さんが笑っている瞬間——一番伝わります

手元の作業——リアル感が出ます

🎉 完成した瞬間の表情——達成感が伝わります

💬 先生と生徒さんが会話している空気——安心感が生まれます

🌿 先生が自然に動いている姿——信頼感につながります

 

上手く撮らなくていいんです。“楽しそう”が映れば、それで十分です。

人は「正しい教室」ではなく、「通いたくなる教室」に集まります。

 

「ちゃんと撮らなきゃ」から卒業しましょう

動画が苦手な方の多くが、「ちゃんとやらなきゃ」と思うあまり、固まってしまいます。

でも、SNSはテレビではありません。

「会いに行く前の空気感」を伝える場所です。

だから大事なのは、上手さより自然さなんです。

 

❌ こうなりがち

「はい、撮ります!」→ 緊張して表情が固まる、不自然になる

 

⭕ こちらがおすすめ

会話しながらさりげなく記録する → 自然な雰囲気がそのまま映る

 

運動会でお子さんを撮るとき、畏まらないですよね。

あんな感じで大丈夫です^^

「撮影する」のではなく、「今日の記録を3つ残す」くらいの気持ちで始めてみてください。

 

15秒でできる!伝わる動画の基本構成

「何分くらいの動画がいいの?」という質問もよくいただきます。

最初は15〜30秒を目安にしてみてください。短くていいんです。

 

シンプルな3ステップ構成

🎣 ① 引き(3秒)——「気になる!」を作る最初の一言

💡 ② 気づき(10秒)——伝えたいことを1つだけ話す

🎯 ③ 締め(2秒)——短く、シンプルに終わる

 

全部説明しなくていいんです。1本に1つのことだけ。

動画は「情報」より「空気感」で伝わります。

短くてもいい。まず出すことが大事です。

 

まとめ:教室集客で”選ばれる”動画の3原則

最後に、今日お伝えしたことを整理します。

 

教室集客で伝わる動画の3原則

✔️ 「上手く撮らなきゃ」はやめる——自然さの方が伝わります

✔️ 「たくさん説明しなきゃ」はやめる——空気感で伝わります

✔️ 「完璧にしてから出そう」はやめる——出した人から上手くなります

 

最初から上手い人はいません。

出した人から、慣れていきます。

まずは今日、1本だけ撮ってみてください^^

手元でも、後ろ姿でも、声だけでも。どんな形でも大丈夫です。

 

 

教室ビジネスLABOでは、動画戦略を含めた集客の仕組みを毎週の実践ミーティングでお伝えしています。

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